鳥取県西伯郡南部町(とっとりけんさいはくぐんなんぶちょう)行政サイトは、町内の情報・行政情報・くらしの情報をお届けしています。

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HOME企画政策課地域振興協議会天津地域振興協議会天津地区の概要

この情報は【総務課】が担当しています。

法勝寺庁舎/総務課 TEL 0859-66-3112 FAX 0859-66-4806

この情報は【税務課】が担当しています。

法勝寺庁舎/税務課 TEL 0859-66-4802

この情報は【町民生活課】が担当しています。

法勝寺庁舎/町民生活課 TEL 0859-66-3114
天萬庁舎/町民生活課 TEL 0859-64-3781

この情報は【建設課】が担当しています。

法勝寺庁舎/建設課 TEL 0859-66-3115
法勝寺庁舎2F/地籍調査室 TEL 0859-36-8555

この情報は【上下水道室】が担当しています。

法勝寺庁舎/上下水道室 TEL 0859-66-4807

この情報は【企画政策課】が担当しています。

法勝寺庁舎/企画政策課 TEL 0859-66-3113

この情報は【議会事務局】が担当しています。

法勝寺庁舎/議会事務局 TEL 0859-66-4804

この情報は【出納室】が担当しています。

法勝寺庁舎/出納室 TEL 0859-66-4801

この情報は【選挙管理委員会】が担当しています。

法勝寺庁舎/選挙管理委員会 TEL 0859-66-3112

この情報は【産業課】が担当しています。

天萬庁舎/産業課 TEL 0859-64-3783

この情報は【農業委員会事務局】が担当しています。

天萬庁舎/農業委員会事務局 TEL 0859-64-3792

この情報は【南部町公民館】が担当しています。

南部町公民館 TEL 0859-64-3782

この情報は【教育委員会事務局】が担当しています。

天萬庁舎/教育委員会事務局 TEL 0859-64-3787

この情報は【健康福祉課】が担当しています。

健康管理センター「すこやか」/健康福祉課 TEL 0859-66-5524 FAX 0859-66-5523

この情報は【福祉事務所】が担当しています。

健康管理センター「すこやか」/福祉事務所 TEL 0859-66-5522 FAX 0859-66-5523

天津地区の概要

天津地区の概要

 天津地区は<msnctyst w:st="on" addresslist="02:南部町;" address="南部町"/>南部町</msnctyst/>の北部に位置し、<msnctyst w:st="on" addresslist="31:鳥取県米子市;" address="米子市"/>米子市</msnctyst/>、安来市、大国地区、東西町地区、手間地区に隣接し、人口2,032人、世帯数578戸、面積7.51㎢の農村地帯である。地区内には南北に国道180号線が走り、<msnctyst w:st="on" addresslist="31:鳥取県米子市;" address="米子市"/>米子市</msnctyst/>の商圏として発展してきた。<msnctyst w:st="on" addresslist="02:南部町;" address="南部町"/>南部町</msnctyst/>にあってもっとも平坦部が多い地区であり農地割合も高いが農業においては水稲中心の単作地帯であり、また一戸当りの面積も小さいことから副業的な農家が殆どである。しかし、近年一部転作作物としてイチジクの団地を形成したり、また、農業生産法人の組織化など<msnctyst w:st="on" addresslist="02:南部町;" address="南部町"/>南部町</msnctyst/>の農業を牽引する一端を担っているものもある。

 昭和30年に市町村合併により<msnctyst w:st="on" addresslist="31:西伯町;" address="西伯町"/>西伯町</msnctyst/>となり、さらに平成16年に<msnctyst w:st="on" addresslist="02:南部町;" address="南部町"/>南部町</msnctyst/>となり今日に至っている。集落は当初7集落であったが、その後新しい住宅団地が造成され2集落が増え現在9集落で構成されている。

 古事記に、イザナミが火の神を生んで焼け死に出雲の国と伯伎の国の堺に葬られたと記載があり、これが天津のシンボルである母塚山であるという言い伝えがある。

 また、同じく古事記に、大国主命が八十神命により火で焼いた大岩を猪と思わされ、その岩を受けた大国主命は死んでしまう伝説があるが、キサガイヒメとウムギヒメの治療で復活するときに使用した薬を、清水川集落にある清水井の水で溶いたと言われている。

 この様に、古代の伝説が多数存在する地区である。