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HOME総務課防災関係(地域防災計画・災害備蓄・防災訓練等)南部町支援隊活動状況~支援隊帰町

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法勝寺庁舎/税務課 TEL 0859-66-4802

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法勝寺庁舎/出納室 TEL 0859-66-4801

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法勝寺庁舎/選挙管理委員会 TEL 0859-66-3112

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南部町公民館 TEL 0859-64-3782

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健康管理センター「すこやか」/福祉事務所 TEL 0859-66-5522 FAX 0859-66-5523

南部町支援隊活動状況~支援隊帰町

~東北地方太平洋沖地震被災地~

南部町支援隊活動状況~東北地方太平洋沖地震被災地

南部町では、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による被災地の支援として医師や看護師などで構成する17名の支援隊が現地に出発しました。
 

 

支援隊の活動状況

【3/18~3/24】

24日 支援隊は1週間の支援を終えて南部町に帰町し、被災地での支援の状況を報告しました。

支援隊からのコメント(隊長:藤友副町長、3/24)
「悲惨な状況に唖然とした。現地に事前連絡していたので、到着した日からスムーズに支援を行えた。」「毎晩おこる余震や長い避難生活などのストレスで不眠や血圧に悩みを抱える方が多い。」「最後は拍手で送りだしてくださったり、リンゴを差し入れてくださるなど、喜ばれていると感じた。」

支援隊からのコメント(副隊長:櫃田明美、3/24)
「大きなショックを抱えている方が大勢いた。今後長期的な心のケアが必要だろう」

23.3.24東北被災地支援報告(目録渡し)23.3.24東北被災地支援報告(現地打合せ)

23.3.24東北被災地支援報告(避難所支援②)23.3.24東北被災地支援報告(避難所支援)

23.3.24東北被災地支援報告(避難所支援③)23.3.24東北被災地支援報告(避難所支援④)

23日 8:00 南部町に向けて宮古市を出発

支援隊からのコメント(隊長:藤友副町長、3/23)
「隊員全員が疲れ切っている。」

22日 中里団地集会所、パークホテル、国民休暇村、宮古二中の4か所の避難所の支援を行った。その中で、パークホテルや国民休暇村は、これまで支援を行った避難所より多くの被災者がおられ驚いた。日数が経ち被災者の皆さんは落ち着いてきているような印象を受けた。各避難所間は車により移動しており、避難所では保健師による聞取りや、希望される方に対しては佐々木医師による診察を行っている。

 16:50 支援活動を終了し、市長に活動内容を報告した。(隊員は全員無事)

 18:00 札幌医大の救護班(4人)と引き継ぎの打合せを行う。

23.3.22東北被災地支援隊からの写真①

支援隊からのコメント(隊長:藤友副町長、3/22)
「2階まで水没していた市役所だが、1階から片づけを行っている。市役所周辺についても片づけが進んでいるが、電気が通じておらず信号機も点いていない。自家発電で対応している状況です。夜は電気の復旧に伴うものかわからないが火災が多い。余震も毎晩続いている。

21日 9:00  避難所の支援を開始。鍬ヶ崎小学校、中里団地集会所、宮古二中、崎山小学校の4か所をまわり、午後5時30分まで活動予定。

支援隊からのコメント(隊長:藤友副町長、3/21)
鍬ヶ崎地区は津波により、甚大な被害が出ている。ドクターを中心に支援を行っている。天候は曇りで、風が冷たく手袋をしていても痛いくらい。持っていったガスボンベ、コンロを利用した足湯がとても喜ばれている。」

20日  920     前日に続き避難所の支援を始めた。前日の2ヶ所の避難所に加えて、磯鶏小学校の避難所を前日同様に支援した。

支援隊からのコメント(隊長:藤友副町長、3/20

 「南部町からの支援に対して、被災者のみなさんをはじめ多くの方に喜んでいただいている。市庁舎は2階まで水びたしとなっており、庁舎の前には2艘の船が打ち上げられているような状況だ。支援隊が到着した際、この様を目の当たりにし言葉を無くしたほどだ。地震による災害は主に津波によるもの実感した。現在も停電や断水状態が続いており、被災者の方々には大変な困難な状況が続いている。

ただ、南部町からの支援に対して、被災者のみなさんをはじめ多くの方に喜んでいただいており、支援隊のみんなも元気に活動出来ている。前日に引き続き今日も避難所の支援を行っていきたい。」

★足浴の様子

23.3.20東北被災地支援隊からの写真

★避難所の一つ金浜老人センター

23.3.20東北被災地支援隊からの写真②

19日 1120 宮古市役所到着

           市長、副市長に支援にきた旨の報告を行い、支援物資を引き渡した。

          早速、避難所となっている金浜老人センターと河南中学校に向かった。(金浜老人センターは、高台にある避難所だが、下手が入江となっておりそこにあった集落は壊滅状態で今も行方不明者が56名おられるそうです。)避難所では、持参したボンベによりお湯を沸かし、西伯病院の佐々木医師が被災者の方々を診察し足浴などの介護を行った。

    1730   避難所をいったん離れ、支援隊のみなさんは合同庁舎に集合し、その日の支援状況を災害対策本部に報告し、翌日の活動を確認した。

18日 出発

支援隊の構成

支援隊は、西伯病院、ゆうらく、山陰すぎもと物流(有)日本海レンタカー、役場職員のみなさんで構成されています。

 支援員氏名
1隊長副町長藤友 裕美
2 医師佐々木 夏子
3 看護師生田 直美
4 看護師林 恵子
5副隊長保健師櫃田 明美
6 保健師前田 かおり
7 介護福祉士福間 剛
8 介護福祉士三澤 大晋
9 介護福祉士足立 充
10 介護福祉士池田 明大
11 介護福祉士三村 政樹
12会計町職員岡田 光政
13 町職員田村 誠
14 バス運転手古都 公夫
15 バス運転手古都 洋平
16 トラック運転手松原 靖夫
17 トラック運転手三島 幸生